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後々まで使える紺のお受験スーツ!

昨今のお受験スーツの色の傾向は紺が主流です。

私は明るい色が好きだから、明るい紺じゃダメなの?……

これが、赤やオレンジなどになってしまうと、誰もが良くないと思いますが、正直、冒険はおすすめしません。

確かに紺ではありますが、落ち着きという点からすると、明るめの紺より濃紺のほうがいいですね。

本人の好き嫌いもありますが、あくまで周囲からの目線も意識した方が無難です。


塾の先生によっては、志望校の学校の傾向によって、お子さまのお洋服を他の色でおすすめされるところは、あります。

その場合も、グレーが多いですね。

しかし、付添いのお母様のスーツに他の色をおすすめする塾の先生は、まれだといえるのではないでしょうか。

やはり、お受験スーツは濃紺がおすすめです。


お受験というのは、お子さまが無事合格し、その学校へ入学されることが第一の目的ですから、そこでは、まず周囲から浮いてしまわないことが大切です。

なぜなら、スーツの色や形で、目立つことによって、試験官の目に個性的な保護者だと映ることよりも、周囲から浮いてしまうことによる心の動揺を防ぐ方が合格への確率が高くなるからです。

お受験当日は、想像以上に精神的に過酷な1日になります。

親子ともに、平常心を保ち、お子さまの試験でのパフォーマンスを最大限に引き出しましょう。

そうすれば、お母様のスーツでの色の個性など必要なくなります。

そして、なによりも、万が一残念な結果になった時に、スーツの色を変えたからだと後悔するのは、大変つらいことだと、簡単に想像できるからです。

無難な装いだと言われたとしても、かまわないのです。


また、もし、明るい紺のものしか持っていないとおっしゃるのなら、お手頃な価格で上品なお受験スーツが最近では簡単に手に入ります。

ねらい目は通販です。

特に大手の通販会社は、大量生産するので、良質なものが、お手頃な価格で手に入ります。

万が一、試験会場で同じスーツの方がいらっしゃっても、大丈夫です。

大半の方は同じようなスーツを着ていらっしゃいます。


ただ、あくまでもTPOに合わせるというのが目的です。

逆に学校によっては、お受験スーツは濃紺じゃない方がいい……

そういったケースもあるでしょう。

そんな場合は、思い起こしていただきたいのは、皇室の方々です。

たとえば、入学式の付添で学校へいらっしゃる時に、明るい紺のスーツを着ていらっしゃることがあるでしょうか。

答えはNOです。

気軽に音楽会や絵の展覧会へご出席になるときには、淡い色のベージュのスーツや、若い皇室の方ならシルバーかかったピンクのスーツなどもお召しになることはあります。

逆に、紺のスーツというのはありません。

エレガントで上品な印象のお手本中のお手本といえば、皇室の方々です。

紺じゃない方がいい学校の場合は、皇室の方々の服装を参考にするといいと思いますよ。


最後に、お受験で着たスーツは、その後色々な方法で着まわしていけます。

卒業式、入学式、参観日……

基本的には主張がないシンプルなスーツなので、アクセサリーをちょっと加えるだけで、違った印象にもなりますのでアレンジも可能ですね。